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ようやく本の感想です。
こちらの記事の本屋さんで購入したうちの本の1冊を
読み終わりましたので、早速感想を。

まず今回読んだものは、鴨長明の『方丈記』です。

内容がわかってしまうところもあるので、それでもいいよという方
続きを読んでください。お手数かけます。

また今後、左側に読んだ本の中でおすすめの本を
載せていこうと思ってます。・・・さて、どうなることやら。


あまりにも有名な
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
から始まり、世の中や人の無常さを表した平安末期のエッセイです。

現実社会の息苦しさや才能のあってもそれを評価されない環境が
現代社会と相通ずるところがたくさんあり、とても興味深かったです。

CO2の排出量なんてまったく気にしていなかった
この長明が生きていた時代にも
数々の天災(辻風、日照り、大風、洪水、飢餓、大地震など)は
たくさんあった模様で、何かと地球温暖化と天災を結びつける
最近の報道の流暢に疑問を感じます。

また、人災(都の遷都)は、年金問題、格差社会や金融危機などの
今の大きな社会問題に通ずるところがあり、
現代の問題と読み替えてみると、とってもおかしく、
800年ほどたっても、世の中はあまり変わってない
のかと思えてきます。(無常と矛盾してますね。)

はやく、
「程狭しといへども、夜臥す床あり、昼居る座あり。一身を宿すに不足なし。」
と様々な苦悩から脱却し、閑居を楽しむことができる心境に至りたい。
(ごめんさい、まだ仏門には入る気はありません・・・。)

もし、よければ秋の夜長に読んでみてください。
早速お勧めの1冊です。


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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

読書 | 02:21:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
はじめましてどうもです
方丈記ですか!おもしろそうですね。
確かに昔の人からは学ぶのはいい事ですね!
世の中は無常でもあり無常でもない。
矛盾のように見えるが物事は形を変えれど本質はかわらない物だと思いますね。
2008-10-25 土 02:45:44 | URL | そとの道 [編集]
はじめまして!
> そとの道さん
コメントありがとうございました。
方丈記ほんとにおもしろかったです。
特に前半、世の無常と無情に葛藤(?)、絶望(?)する様は
今の自分と重なる部分かたくさんありました。
2008-10-25 土 22:58:40 | URL | あじといわし [編集]
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